• EMI MITSUDA

偏らない捉え方

最終更新: 4月16日



こんばんは。

ラトレアの光田恵美です。


再来月の6月、Kerry D’Ambrogio氏のボディートーク基礎セミナーを受講する事にしました。


ボディートークのセミナーは、全て一通り受講していますが、基礎は次回で4回目、3人目の講師から学びます。


元となっているJohn Veltheim氏の考えはもちろん同じですが、講師によってそれぞれの見解や色が出ますので、別の講師から学ぶ事で偏りのない多角的な見方で取り入れられると感じています。


現在、”偏見を無くす” という目的もある、シータヒーリングのワールドリレーションズのセミナーも受けていますので、相乗効果もありそうです。



元々、どちらかと言うと私は偏見で見られる方だったので、偏見で周りを見る、というのは少ないと思っています。


ただその代わりに、自分を偏見の目で見ている、というのがありました。



調べると、頭が悪い、飽きっぽいなど、5つの項目が見つかりました。


そしてこれを、昨日のブログで書いたやり方で、視点を変えて見てみることにしました。


そうすると、


頭が悪い→色んな視点での見方が出来るため1つに絞るのに時間がかかるだけ


飽きっぽい→興味の幅が広い、いつもワクワクを忘れないで大切にしている


という風に、視点が変わりました。



チェックしたところ、この思考の転換をした後は、その思い込み(自分への偏見)がスッキリ取れていました。



いつも思うんです。自分にダメ出ししている所は、自分の素晴らしい才能が隠れているのではないか?と。


例えば、子供にキツい言い方をしてしまった、、と落ち込んでいる場合。


これは、すごく大きな優しさを持っているからだと思うんです。


例えば優しさではなく、厳しさという美徳を持ってる人であれば、この場合落ち込みませんよね。


だから、何かあった時には、まず自分にどんな素敵なところがあるのか、見つけてみてください。


必ずありますからね。



自分をちゃんと愛の目でみてあげると、すんなり分かったりします。


自分をたくさん可愛がってあげてくださいね!(^.^)



それでは今日も、最後までお読みいただき

ありがとうございました ˚⁎✧˚



ラトレア 光田恵美